恋する彼女の不器用な舞台 感想(CUBE)

 カントクイラスト尊い……。(感想)

 

 

  • システム面

 オートモード継続機能有り、ボイスカット有無、ショートカットキー有り、隠語モザイク無し、ウィンドウ透過率変更可能、射精カウンター有り

 

  • Hシーン内訳

  十川真優 6回

 手コキ、自慰、正常位(破瓜) 舞台衣装・体育館内裏

 背面座位、愛撫、フェラ 私服・カラオケ店

 足コキ、騎乗位 水着・主人公部屋

 69、後背位 部屋着・リビング

 フェラ、騎乗位 制服・部室

 愛撫、正常位、対面座位 全裸・風呂場/主人公部屋

 

  七瀬千奈 7回

 自慰(ローター) 制服・主人公部屋

 フェラ 体操服・部室

 愛撫(ローター)、正常位(破瓜)、騎乗位 制服・主人公部屋

 愛撫(ローター・手錠)、騎乗位 水着・主人公部屋

 フェラ、自慰(メガネで)、後背位、正常位 制服・千奈部屋

 69、側位 制服・主人公部屋

 愛撫、背面立位 制服・キッチン

 

  アリス・サード・メイシ― 5回

 手コキ、愛撫、背面立位(破瓜) 舞台衣装・生徒会室

 対面座位、松葉崩し、背面立位 体操服・生徒会室/女子トイレ

 正常位、フェラ、騎乗位 私服・主人公部屋

 パイズリ、背面立位 水着・教室

 愛撫、背面騎乗位、正常位 制服・主人公部屋

 

  千代田百花 6回

 自慰 私服・百花部屋

 Wパイズリ(百花・真理亜)、正常位(破瓜)、フェラ(百花・真理亜) 百花舞台衣装/真理亜制服・部室

 愛撫、正常位 全裸・風呂場

 フェラ、騎乗位 制服・主人公部屋

 愛撫、正常位 水着・プール

 パイズリ、後背位、背面騎乗位 私服・百花部屋

 

  その他 1回

 フェラ、丼(破瓜)真理亜・知紗 水着・プール

 

 

 パッケージのカントクイラストに惹かれて買った今作ですが、やっぱカントクイラストはカントクイラストでした(語彙力)

 あと、やっぱりカントクイラストはエロ向きじゃないですね。僕はあまり響きませんでした。ただ、今作は抜きがしっかりしていると思ったのでカントク絵でも抜ける人にとってはこれは宝かもしれませんね。

 Hシーンの尺は割と長いです。Hシーンも5~7あり、また射精カウンターもついています。隠語のモザイクもほとんど無いようなものです。ただ、シーンは割とありきたりかも。

 それと、パッケージの表情があまり雰囲気に合っていませんね。顕著なのはアリス。初見ではこいつ完全に生意気後輩キャラだと思いました。蓋を開けたらなんとびっくり先輩で生徒会長でしたけどね(え

 

 以下各キャラ数行感想。

 

  十川真優

 主人公ベッタリ幼馴染が成長する話。主人公も真優には頼らない、かっこつけたがる癖を直そうと2人で成長する話の構図はよかった。

 真優の舞台上での声の変わりようには驚きました。あんな野太い声も出来るのか。

 Hシーンも真優らしいリードする感じが出ていて良かった。

 ただ、告白シーンはあまり納得していません。あんなあっさり決まるのかと。プレイ時、あれが告白なのかと僕は驚きました。まあ。演者らしいといえばそれまでですけど。主人公の葛藤とかを度外視していきなり告白シーンに入りますからね……。

 

  七瀬千奈

 典型的なむっつり。官能小説書いているからかHシーンエロかったです。

 シナリオは天才に嫉妬する俊才ですかね。努力を隠したがる人たちのことを天才と呼ぶという最後のオチはまあまあ。うっかり千奈が天才だったみたいなオチにならなくて良かったです。

 

  アリス

 生徒会長のくせに生徒会室や女子トイレ、教室でHするのは普通に面白かったし抜けました。個人的にアリス>千奈=真優>百花の順にシーンは好みです。

 シナリオはおまけ程度の出来でした。最後の、アリスが国に帰っちゃうということで開いた生徒会長お別れ会は正直寒かったです。

 

  千代田百花

 Hシーンで真理亜が絡んできた時はテンションMAXでしたがその後は無かったので残念でした。僕は貧乳ロリは抜けないのでHシーンはWパイズリ以外使えませんでした。

 シナリオはそこそこ。少なくとも退屈はしませんでした。こういうキャラって1人じゃあまり出来ないから自然と他のキャラもシナリオに加わり、いい感じにまとまっていました。やっぱ皆で団結するのって美しいですね。

 余談ですけど百花の声が特別良いとは感じませんでした。真優が演技上手だったのは分かりましたが。

 

 

 ストレスは無くプレイできたので良かったです。ただ、キャラの深堀りが少ないのでそこまで愛着が沸くこともありませんでした。まあ、真優は幼馴染なこともあってかぼちぼち深堀りされてはいましたが。

 プレイ後の最終的な感想はカントクイラストを使ったぼちぼちの抜きゲーですね。

 

 

 

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