maggot baits 感想(CLOCK UP)

 酔った。ネタバレ注意!!

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端書き

 面白かった。久々に時間を忘れて熱中しました。BGMも最高にあがります。全クリ後にホームで流れる曲もいいですよね。

 雰囲気は鬼哭街に似ているなって感じました。

 ただ、抜きに対しては特化しすぎて僕には合わなかったのが唯一の難点。触手とかフタナリはやはりキツかった。

 あとは、キャロル以外の魔女がほとんど噛ませ犬的な立ち位置だったのも少し気になりました。熱い展開に絡んでくるかと思いきやあっさり捕まって凌辱されます。

 個人的には血の収穫のほうが好みです。てか、灰とダイヤモンドになってから急に人間臭くなりましたね。血の収穫の最後のシーン、角鹿の躊躇いこそらしさが残って好きでした。

システム面

オートモード継続機能有り

ボイスカット有無

ショートカットキー有り

隠語モザイク無し

ウィンドウ透過率変更可能

グロ緩和可能

Hシーン内訳

   キャロル・ザ・ウィッチ 15回

 正常位(破瓜・主人公と)

 フェラ

 正常位

 イマラチオ

 後背位

 キス、愛撫

 対面座位

 触手拘束挿入、腹貫通(主人公以外と) 

 逆さ吊り、焼き鏝、失禁

 拘束、苦悩の梨挿入、触手巨根挿入

 触手拘束、又裂き

 触手拘束挿入、鞭打ち、ゲロ

 触手

 クロスボウでダーツ、酸(媚薬効果)

 触手

  グロリア・ザ。ウィッチ 5回

 触手拘束挿入(アリソンと)

 腹に剣刺さったまま正常位(サンディふたなり)、顔面殴打

 触手拘束挿入、手足ちょんぱ

 後背位、乳しぼり、ボテ腹、フェラ(複数)

 ローラーですり潰し

  ウィルマ・ザ・ウィッチ 4回

 火だるま

 後背位(破瓜)、フェラ(複数)

 触手拘束挿入、産卵

 豚、豚の餌喰い、手足が豚

  その他 22回

 乱交(サンディ・イザベル)

 耳・足・乳房・目の解体ショー(アリソン)

 輪姦(アリソン)

 腹捌いて腸を喰わせる、骨折り(アリソン)

 触手拘束挿入(破瓜)、アナル、触手口貫通(カーラ)

 子供強制引きずり、触手、孕ませ(カーラ)

 触手拘束挿入、腹ボテ、脳姦(カーラ)

 肉体貫通、目・口(エドナ)

 輪姦、顔面殴打(エドナ)

 蟲、体内侵入、眼球破壊(エドナ)

 腹ボテ、触手丸呑み挿入、母乳噴射(エドナ)

 正常位(破瓜)、暴行、複数プレイ(芹佳)

 触手拘束挿入、噛みつき、体内侵入、腹突き破り(芹佳)

 後背位(破瓜)、フェラ、薬注入、アナル(芹佳)

 輪姦(無名の魔女)

 (主人公に)首絞め、正常位、顔面殴打、殺害(無名の魔女)

 (主人公に)触手拘束挿入、貫き、斬首(アイリーン)

 (主人公に)触手拘束挿入、斬首

 輪姦、乳房除去、腹にナイフ、足切断(瞳子)

 輪姦、眼球破壊、鼻切断(瞳子)

 輪姦

 輪姦、乳房切除、眼球破壊、眼窩姦、頭蓋姦

  モンキー・ハウスへようこそ

 手枷足枷、触手挿入(破瓜)、フタナリ化(2本)(ウィルマ)

 生えたチンポをフェラ(サンディに)、膣に手首挿入、絶頂(グロリア)

 自慰、フタナリ化、手コキ、フェラ(キャロル)

 触手拘束、アイリーンに挿入(ウィルマ)、ウィルマに挿入(イザベラ)

 ボテ腹アイリーンに挿入(イザベラ)、アイリーンパイズリ(グロリア)

 豚とSEX、豚と3P(アイリーン)

 触手拘束挿入、射精(ウィルマ)

 グロリアに挿入(サンディ、イザベラ両方)、快楽堕ち(グロリア)

 キャロルに挿入(ウィルマ)、キャロルの男根発疹、触手、グロリアの男根とすり合わせ、乳房膨張

 触手拘束挿入(キャロル、グロリア、ウィルマ)

感想

エロ

 ほとんど抜けなかったです。残念。プレイしてて思ったのは、この作品目ん玉抉るの好きですね(笑) 眼窩で犯し始めたときは流石に絶句しました。7年前のあの事件は今でもトラウマです。こええよ……。

 スカ関連があったらもっと違ったのかなって思います。なんで今回スカ入れなかったんだ。あれかな、前作のフラテルニテでスカやりすぎたからかな。そういえば、スタッフコメントの橘まおさんのは面白かったです。フラテルニテでも思いましたが、この人のトークは面白いですね。今作に関わった声優様、お疲れさまでした!

キャラ

 好きなキャラはカーラ、ウィルマ、アイリーン、芹佳なんですけどね。ええ、皆、ねえ? それにしても、やはり魔女キャラをあまり上手に使いこなせていなかったってのは感じますね。ウィルマとかアイリーンはもっとシナリオにも深く食い込めるくらいのバックボーンはあったと思うんですが。ちなみに、首を斬首されるシーンは何故か好きです。

 角鹿はやはり血の収穫のほうが好みです。まあ、急にチート並みの強さになった時は唖然としましたけど。冷酷と仲間(一緒に行動していた)の魔女の首を刈り取るシーンは惚れ惚れしますね。あそこが、キャロルと他の魔女との違いを明確に表していると思います。

 あと、ヴァレンティノスがいい味を出していますね。「ハレルヤ!」のシーンは何度も聞きたくなります。

 そういえばmaggot baitsで急に魔術関連の話が出てきた時は驚きましたね。今思えば、魔女だから出てきても不思議ではないと思いますが。

シナリオ

 辞め時が見つからないくらいには面白かったです。各鹿の冷酷さには惚れ惚れしますね。仲間だった芹佳をあっさり切り捨てたり、魔女を囮にしたり、躊躇なく首を掻っ切ったり、と思えば終盤で人間らしさを垣間見せたり。好きです。

 灰とダイヤモンドの方では普通に主人公でしたね。あっちも嫌いではないです。キャロルのためだけに行動する角鹿もあれはあれで嫌いではないです。

 プレイ後に振り返ってみると、このゲームは色々なところで対比を用いられていると思いました。例えば角鹿とブライアン、キャロルと他の魔女、そして無名の魔女・至門と角鹿・キャロル。血の収穫と灰とダイヤモンドもしっかり対比されていましたね。

 血の収穫では博愛、灰とダイヤモンドでは純愛でしょうか。僕はそう感じました。

 血の収穫では、キャロル唯一人が嘆き悲しみ、災害となります。それはこの世界にキャロルが愛を与えたい相手がいないから。

 一方灰とダイヤモンドではキャロルは結末を希望と評します。それはこの世界には愛が存在するから。

 タイトルにある、「灰とダイヤモンド」。ダイヤモンドとは一体何を指しているのか。僕は、これは2人の間に宿る赤ん坊のことだと思います。角鹿は、この世に最後に残るのは言葉よりも、より強い思念を乗せた行為だと言いました。角鹿は口には敢えてせず、行為の結果の赤ん坊を残したのだと思います。この赤ん坊に角鹿の想いの丈が乗っていると思います。

 キャロルにとっての愛とは、愛を与えることを意味しているのだと思います。キャロルは最後まで、愛を与えて欲しい、愛を伝えて欲しいという素振りを見せません。あくまで道具として、角鹿に寄り添います。そして、想いが通じ合ったあの時、角鹿はキャロルのことを俺の半身だと言います。一つの純愛の形を見た気がしました。

 至門とキャロルって似ているんですよね。僕は血の収穫での最後、至門の「ずりぃなぁ」みたいな台詞が印象的なんです。2人とも、愛を与えたいだけで愛されたいとは思っていなかったはずなんです。どちらも道具として使いつぶされることを望んでいましたから。しかし最後、キャロルは角鹿から僅かな愛を受け取ってしまった。これを見て至門は思わずあんな台詞が零れたんでしょうね。やっぱり至門もほんとは愛されたかったんだなって。そして、それで角鹿を失ったキャロルの痛みもまた痛い程分かりますね。

 愛について描くとき、どうしても汚い部分を省くことはできません。人間について描く時も、汚い部分を省くことはできません。これはどちらも元を辿れば汚いものだからではと思います。灰とダイヤモンド。灰の中で燻るダイヤモンドがこれらなのだと思います。グロさには酔いましたが、プレイして良かったと思います。でも他人には勧めることは出来ませんね。他人にお薦めされても途中で挫折するんじゃないかと思います。自分がプレイしたいと、己の中で生まれた原動力でしかこれは進めることはできないんじゃないですか? あ、性癖ジャストミートの人は勿論除きますが。

 シナリオについて感想を書く時久しぶりに疲れました。次はほのぼのエロゲですかね。

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 CG差分埋まらないのは多分僕が最新パッチ当てていないからですかね……。あとmaggot baitsって直訳すると蛆虫の餌ですけど、魔女のことかなあー?

コメント

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