さくら、もゆ。 as the Night's, Reincarnation プレイ日記2(夜月姫織・柊ハルルート感想)

 長らくお待たせしたかどうかは分かりませんが、ようやっと姫織とハルのルートが終わったので、つらつらと感想書いていきます。あとはメインルート、クロルートを残すのみです。ネタバレ含みますよ。

 

 

 姫織ルートは個人的にはあまり響かなかったですね。クリアして1週間ほど経ったと思いますがもう内容をほとんど覚えていません。そもそも共通ルートで姫織が苦手だった僕ですが、結局ルートを終わってもその印象は払拭できず、むしろより苦手になりましたね。僕は、ああいう一方的に依存してくる女はあまり好きじゃないです。理由はそれだけじゃないですが。

 姫織が最後まで理解できなかったんですよね。親から貰った大切な命で今度は親を生き返らすって本末転倒、最大の親不孝じゃないですか? この印象だけが今も僕の感想に巣食ってますね。ルートの内容も薄く、ヒロインに惹かれなければよっぽど飛ばしても大丈夫でしょう。

 目くそ鼻くそだとは思いますが、前半の十夜に関するストーリーの方がまだ内容は充実してましたね。僕はあまり響かなかったんですけど、他のプレイした方の感想を覗くとそこそこ感動したらしいので僕の感受性にきっと問題があるんでしょう。だから僕と同じような感想しか抱けなかったらきっとあなたも感受性が欠如してますよ(笑)

 

 ハルルートは後のクロルートに繋がる重要なストーリーな気はしますが、千和ルートほどの感動はなかったですね。読了して振り返ると、感想としては「ハルかわいい」、これに尽きるかと。

 

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 ハルの可愛い部分として僕はここを取り上げたかった! いつもは少し敬語なハルが、恥ずかしさのあまり素が出てるところですね。「なんだよう」とか、もう、ギャップが……。

 一生懸命スカートの丈を伸ばしているハルも可愛いし、おっぱい大きいし、満足。

 そういえば思ったんですけど、さくら、もゆ。のHシーンが1パターンすぎる。今のところ全員、H→フェラ→Hなんですけど。ハルにパイズリされたいされたーい!

 閑話休題

 

 そんなハルのルートも僕はあまり響かなかった。その最たる所以は、過去を改変するという行為。過去を変えるってことは、自分の犯した行動に責任を持てていないということ。僕はさくら、もゆ。をやってていつも心のどこかで小さいわだかまりみたいなものを感じていたんだけど、それに気づいたルートでもあった。それは、僕は大雅という主人公にあまり好感が持てない、嫌悪感すらあるということ。

 そもそもこのしこりは、フェイトのセイバールート時の士郎についても感じていたものなんだけど、圧倒的に主人公に感情移入できない。これってもう終わりじゃん。

 他のルートでも散々感じてきたものではあるけど、今ルートではより顕著に大雅の無力さが描かれていたと思う。結局ハルと大雅の2人が幸せになれたのってクロとハル母のおかげじゃん。大雅の魔法はあと4,5歩足りなかった、幸せに届くまで。

 さくら、もゆ。やってて不快に思う原因の一端として同族嫌悪があると思う。大雅って、無力な俺たちと重ね合わせることが出来る、無意識化で重ねちゃってるんじゃないかって思う。そして、そんな重ねた大雅が割とご都合主義な展開で幸せを掴んじゃってるから、僕たちは苛立ちを覚えているんじゃ……?

 このルートで僕が受け取ったメッセージは、他のルートでもひしひしと感じてはいたけど、「子供は無力・大人の力がないと何もできない」 これかなー。

 

 3つのルートが終わって残りのクロルート、僕が期待したいのは、クロが報われること・大雅のかっこいい姿の2つですね。

 どうやらクロルートはさらに長いらしいのでまたしばらく更新止むか、他のゲームの感想が挟むかもしれませんが、あまり期待しないで待ってもらえたら幸いです。それでは。ハルルートも他のルートの1.5倍くらいあったのにこれより長いのかよ……。

 

 

 

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