その日の獣には、プレイ日記2(友瀬瑠奈ルート感想)

 瑠奈ルート終わったので感想書きますね。攻略ペース順調でにっこりです。

 

 

 瑠奈ルート終わって気づいたけど、その日の獣には、ってシナリオゲーじゃないのかもしれない。少なくとも今のところは読みごたえのあるシナリオはない。

 

 このルートは、というよりこのキャラ、友瀬瑠奈というキャラはユーザの大半にはあまり受け付けないんじゃないかと思ったね。僕はすごい好きなんですけどね。

 そもそも僕は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」の高坂桐乃がヒロインの中で一番好きなんです。そんな僕にとって今回の友瀬瑠奈というキャラははまり役で。兄のことをアイツって呼ぶ、わがままで生意気で、でも努力家で、兄のことをなめているようで実は誰よりも頼りにしてて、兄のことを昔から好きで、でも素直になれなくて裏腹な態度ばかり出ちゃって、でもふとした瞬間に出る、兄に対する素直な気持ち。そんな妹ヒロインが大好きなんです、僕は。

 シナリオの良し悪しはどぶに捨てましょう。キャラが可愛ければぶっちゃけオールオッケーでしょう。

 そもそも僕は、瑠奈はクロガネに力を求めないと思っていたんですよね。この時僕はまだ瑠奈について何も知らなかったわけですが。瑠奈は自分にすら嘘をついて、逃げちゃったんですよね。今の自分の周りの環境から。

 そして得た力は瑠奈に100の願いを叶えた。しかし代償にたったひとつの想いを手放してしまったわけです。それは失って初めて、何より大切だと気づいた。兄との思い出。

 実際にプレイし終わった人の大半は、瑠奈が自分で犯した間違いを自分で処理するだけって思うかもしれない。たしかにその通りなんです。しかしそこに瑠奈の成長が含まれていることにも目を向けてあげてください。瑠奈は妹なんです。まだまだ幼い。幼いから間違いだって犯す。その犯したことを責めずに、犯した間違いを己の力のみで解決したことに目を向けましょう。瑠奈は一人で闘っていたからね。誰より頼りになり、頼りにしたい頼りたかった主人公が今回自分のせいで頼ることができない。だから一人で抗う。

 

「律だけは私の力で惚れさせてやるんだから」 

 胸が締め付けられましたよ。律に褒めてほしくて、誰よりも律に見ていてもらいたくてクロガネに力を求めたのに、代償として瑠奈が好きな律を失うなんて。瑠奈の可愛いところの一つに、いつもは頼りになる、しっかり者の瑠奈の折れそうなくらい落ち込んでいるところ、そこのギャップだと思います。

 妹キャラにも色々な種類があるけど、僕は断然いつもは強気で兄を見下しでもほんとは頼りにしててでもなかなか頼れないめんどくさい性格をもった、ほんとに追い込まれた時に頼ってくる妹ですね。つまり端的に言うと、ツンデレ妹ギャップ。語呂悪。

 

 

 依怙贔屓してませんか、してますよ。だってしょうがないじゃん性格がドストライクなんだもん。Hシーンもどちゃしこだったし。今まで僕は足〇キとか手コ〇とかで全然興奮しなかったんだけど、今回足コ〇ですげえ興奮したからね。やっぱHシーンはキャラの背景が大事だと再確認。Hシーンは計3回。舞雪は4回だったのでそこは不満。でもお〇っこはあったよ。SE必須の豪快な〇しっこもいいけど、H後の染み出るようなSEのいらないおし〇こもいいよね。今回は後者でした。GOOD。やっぱおしっ〇はエロゲのHシーンの重要なスパイス。

 

 おそらくシナリオ面に関しては祈莉ルートに全振りなのでしょう。流石にメインヒロインも他の2人と同じクオリティだったらちょっと…ねえ? 期待ということで。それでは。

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