なないろ航路 七海遥ルート感想

 2010年という今から8年前に発売したゲーム、なないろ航路の七海遥ルートが終わったので感想を書きます。ネタバレ含みます。

 

 

 すごくよかったです。まじで。マジで!マジで! 

 

 共通ルートは正直すごく長く、途中諦めそうになりましたが辛抱強くプレイした甲斐がありました。それなりにしっかりしたストーリーと何より遥さんが可愛い。ライトノベルチックなシナリオも個人的にはグッドでした。あと、主人公がすごくいい印象持ちました。これは意外と個人的には珍しい。

 

 ざっくりとした話の内容を書きますと……。

 すごく優しい貧乏な主人公、此花朔太がいました。いろいろあってプリンセスメリー女学院に入学することになります。そこで七海遥と出会います。彼女は世界的に有名な歌手。彼女が歌手を志した理由は歌で世界を平和にしたいから。しかし彼女に立ちはだかる壁。(朔太とのスキャンダル) そんな壁に遥と朔太は立ち向かう! ……間違ってはいないが合ってもいない。

 

 

 それでは、今回も箇条書きで見やすい記事を書いていこうと思います。

 

 これ。大事よね。しっかりしたシナリオって僕が思った理由は2つあって、1つ目は物語にちゃんと起伏があったこと、2つ目は恋する過程がしっかり描いてあったこと。

 キャラゲーってストーリーがおざなりになってるのたくさんあると思う。最近ので言えばラズキューとか。それはそれで悪くないと思うし、ストレスフリーで即恋射精がお望みって人もいると思う。ちな僕はどっちもイケる。遥ルートはストーリーもしっかりしていた。だから七海遥というキャラが細部まで立っていたと思うし、結果思い入れが強くなった。

 なないろ航路は共通ルートでそれぞれのキャラに焦点を当て、それからルート分岐する。だから他のゲームよりもキャラがどれも濃い。そこはダレるという悪面がある一方でキャラをより掘り下げるという良い面もある。

 最初はフェロモンによる好意だったのがだんだんホンモノの恋に変わる過程もすごく丁寧に書いてあってよかった。僕は最初いちゃラブハーレム系かと思っていたが、蓋を開ければすごく純愛。大満足です。

 

  • 最高な……、マジで最高僕の性癖ドストライクなHシーン

 ほんとこれ……。これなんですよぉ。Hシーンは計3回あるんですけど、そのうちの一つをピックアップして書かせていただきます。

 お〇っこなんですよ。〇しっこなんっですよぉ! 僕は放尿シーンがすごく好きなんですが、このHシーンは僕に性的興奮以外に感動を与え、あろうことか僕に鳥肌を植え付けました。よくやった。

 お〇っこにはこだわりがあるんです。そりゃHシーンにお〇っこがでてくるだけで満足ではありますがやはりこだわりはあります。そのこだわりをこのシーンは満たしてくれたのです。こだわりとはずばり音。音です。放尿時の音がもう、すごくエロくてですね。しかもあろうことかこのシーンではそれだけに飽き足らず、噴き出すようなお〇っこ、弱まるお〇っこ、そして最後に残りを全て放つように噴き出すお〇っこがあるんです。音もしっかり分けられており、噴き出す音、ちょろちょろ流れる音、そして再び噴き出す音。もうたまらんエロイ最高!!ちなみにま〇ぐり返しの格好でです。最高かよ。

 この時の遥さんもまたエロイんです。よくあるのは、「いや、見ないで!」みたいなシーンだと思うんですが、このシーンは違う。遥さん絶頂して放尿してることに気づいていないんです。うわの空で本当に気持ちよさそうにお〇っこしているんです。そして、「はああーぁー。きもひい……。」みたいなことを言うんです。もうエロイエロイシコい!

 

 

 

 気になったことは共通ルートが長いってことと、一国をそんな簡単に動かせるんか? ってところくらいですが、そんな些細なこと気にならないくらい満足なストーリーでした。あ、そういえばHシーンが割と短かったな。

 

 遥さんは歌しかないから歌で世界を平和にしようと言いました。彼女の夢は世界平和。それは冗談ともとれるくらいに無謀な夢。しかし彼女はそれを目指して歌手活動に専念してきたのです。そんな彼女の勇姿をぜひ多くの人に見てもらいたいです。それでは。

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